利息は日割り計算されるのが通常です
消費者金融からお金を借りたら、利息を上乗せして返さなければなりません。
業者は利息分を儲けとしているわけですから当然ですね。
利息は業者によってパーセントが決まっていますが、日割り計算されることは共通です。
日割りの"日"というのは何日間借りていたか、という意味で、35日借りていたら35日分の利息を
払わなくてはいけません。
ですので、借りてから返すまでの期間が短ければ短いほど利息として支払う金額も少なくて済みます。
年利36.5%で10万円借りた場合
少し極端な例ですが、年利36.5%で100,000円を1年間、つまり365日間借りていた場合、利息は36,500円になります。
36.5%を365日で割ると0.1%なので、1日に100円の利息が付くことになります。
借りたその日に返せば、100,100円で済むという計算になります。
年利18%で10万円借りてひと月毎に3ヶ月間で返済する場合
今度はリアルな例ですが、年利18%で100,000円を借りて3ヶ月(90日間)で返す計画を立てたとします。
10万円ですので、1ヶ月あたりだいたい3万5千円前後で返せればよさそうです。
10万円借りてから30日後に最初の返済日がきました。
この時点で元金と利息はそれぞれ10万円と1,479円になります。利息の計算は以下の通りです。
残高10万円 × 年利18% ÷ 365日(一日当たりの利息額) × 30日(借りていた日数)
と言うことで利息の1,479円と元金を34,000円、合わせて35,479円返しました。
すると今借りているお金の残高は6万6千円になります。
30日後2度目の返済時には、元金の残高6万6千円に対する利息が976円となります。
残高6万6千円 × 年利18% ÷ 365日(一日当たりの利息額) × 30日(借りていた日数)
今回は思い切って元金36,000円と利息分976円、合計36,976円を返済に充てました。
今借りているお金の残高は3万円、30日後に最後の返済として利息分と合わせて
30、443円返して返済完了となります。


